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エコ素材(グリーン購入法、エコマーク)
ペットボトルを リサイクルして作った素材を使って作業服の基準。エコマーク、グリーン購入法
エコ素材 | ここでは、使用済みのペットボトルを回収した後分別し、ポリエステルの原料として再利用したものをエコ素材といいます。 |
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グリーン購入法 | グリーン購入法とは正式には「国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律」という名前で、官公庁が購入する商品は、環境への負荷が少ない商品にするよう取り組むことを義務づけたものです。これをグリーン購入法と名づけています。 地方公共団体や民間事業者、個人にも、できるだけグリーン購入に努めるよう定められています。また、民間事業者、民間団体、国が環境にやさしい商品に関する適切な情報を提供(グリーン購入法判断基準)することも定めています。 グリーン購入法の施行により、官公庁が購入する制服を含めた商品に対しては、環境への負荷が少ない商品であることの条件がついています。 制服・作業服におけるグリーン購入法の判断基準では使用される繊維(天然繊維及び化学繊維)のうち、ポリエステル繊維を使用した製品については、再生PET樹脂(PETボトル、繊維製品などを原材料として再生利用されるもの)から得られる再生ポリエステルが製品全体重量比で10%以上使用されていることとの判断基準が示されています。 |
エコマーク |
さらに厳しい独自の基準で(財)日本環境協会が「環境保全に役立つ商品を推奨し、暮らしから環境問題に対応するとともに、国民の環境意識を高めるための新しい仕組みづくり」を目的として、制服・作業服では再生ポリエステルを商品全体の重量比で50%以上使用している商品を認定してエコマークをつけることで判断基準をわかりやすく表示するようになっています。 |
使用後の再利用 について |
制服・作業服の場合も回収された後分別され、ポリエステルの原料として再利用されたり固形燃料化して熱エネルギーとして再利用したり道路や歩道の舗装材として再利用されています。 一方、使用後の製品を回収して再生利用するにはかなりのコストが発生しますのでメーカーと販売店だけではコストを吸収することが難しくユーザー様にもその費用の一部を負担していただくシステムの場合が多いです。 |
参考ファイル | リサイクル工場見学記 地球環境とユニフォーム |